カナザワ ケンイチ   Kanazawa Kenichi
  金沢 謙一
   所属   神奈川大学  理学部 生物科学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2003/06
形態種別 その他
標題 ウニ類トゲ化石の古生物学的意義
執筆形態 共著
掲載誌名 日本古生物学会 2003年年会、於静岡大学
著者・共著者 伴野卓磨、北川和弘、神谷隆弘、金沢謙一
概要 口頭発表。ウニ類は各個体は数十から数万本の棘をもつため、化石としても棘が体化石よりも圧倒的に多く見つかる。大桑層のウニ類体化石、および棘化石を例に、棘を指標として個体数や種多様性を見積もることで、化石ウニ群集をより正確に見積もることができる可能性を示した。