(最終更新日:2017-04-26 20:07:27)
  イワサキ タカヤ   Iwasaki Takaya
  岩崎 貴也
   所属   神奈川大学  理学部 生物科学科
   職種   助教
■ 学会発表
1. 2016/09/18 RAD-Seqを用いた景観ゲノミクス解析:局所適応を地図で予測する(日本植物学会第80回大会. シンポジウム「技術革新が拓く植物の自然史」)
2. 2016/03/21 植物群集を対象とした遺伝的地域性の保全へ-比較系統地理からのアプローチ(日本生態学会第63回仙台大会. 自由集会「草原性生物の保全生態学-DNA情報がもたらす新たな保全の観点-」)
3. 2016/03/08 ゲノムワイドSNPによる地域的な遺伝構造と局所適応パターンの解明:コンロンソウを例に.(日本植物分類学会第15回大会)
4. 2015/12/05 温帯林植物群の比較系統地理研究:統一的な分布変遷史の解明へ(第47回種生物学シンポジウム・片岡奨励賞受賞講演)
5. 2015/02/03 Comparative phylogeography of Japanese deciduous broad-leaved forests using geographic information system tools(The EAPESP-JSPS Workshop "Contribution of Genetics to Plant Conservation")
■ 著書・論文歴
1. 著書  種苗移動ガイドライン 「ホオノキ」「ツリバナ・エゾツリバナ」「ウワミズザクラ」「アカシデ」「クマシデ」 (共著) 2015
2. 著書  Eco-evolutionary genomic observation for local and global environmental changes (共著) 2014
3. 論文  Postglacial lineage admixture in the contact zones of the two Japanese deciduous broad-leaved tree species estimated by nuclear microsatellite and chloroplast DNA markers (共著) 2016
4. 論文  真昼岳の植物予備調査報告 (共著) 2016
5. 論文  分子系統地理学に生態ニッチモデリングがもたらす新展開と課題 (共著) 2016
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■ 所属学会
1. 種生物学会
2. 日本植生史学会
3. 日本植物学会
4. 日本植物分類学会
5. 日本生態学会
■ 講師・講演
1. 2016/12 日本の温帯林植 物における集団分化の歴史:現在の遺伝的地域性はどのようにして形成されたか?
2. 2016/01 植物のルーツをDNAで探る:兵庫県の植物相はどのようにして形成されたか?
3. 2015/08 温帯林の分布変遷-氷河期が植物に与えた影響
■ 委員会・協会等
1. 2016/04/01~2017/03/31 世界湖沼データベース(WLDB)改修検討委員会 委員
■ 受賞学術賞
1. 2017/02 第11回日本植物分類学会論文賞
2. 2016/09 日本植物学会2016年度JPR論文賞 Best paper賞
3. 2015/12 第9回種生物学会片岡奨励賞
4. 2015/02 The FAPESP-JSPS Workshop "Contribution of Genetics to Plant Conservation" Best Presentation Award
5. 2012/09 第9回日本植物学会賞・若手奨励賞
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■ 現在の専門分野
植物地理学, 系統地理学, 保全遺伝学, 植物生態学 (キーワード:系統地理, 集団遺伝, 適応進化, 地理情報システム, 保全, 生態, 生物多様性)