(最終更新日:2018-05-10 10:54:25)
  ホリ ヒサオ   Hori Hisao
  堀 久男
   所属   神奈川大学  理学部 化学科
   職種   教授
■ 学会発表
1. 2018/03/22 Decomposition of 3-Hydroxy-2-(trifluoromethyl)propanoic Acid (MAF-OH) in Subcritical Water(日本化学会第98春季年会)
2. 2018/03/21 Hydrogen-Peroxide Induced Efficient Mineralization of Melt-Processable Fluoropolymers in Subcritical Water(日本化学会第98春季年会)
3. 2018/03/20 Room-Temperature Oxidative Romoval of Dibenzothiophene Derivatives in Fuel Oil by Use of Decaungstate Catalyst(日本化学会第98春季年会)
4. 2018/03/20 機能性フッ素材料の分解・再資源化反応の開発と水中からのレニウム成分の高効率回収(環境浄化光触媒研究会)
5. 2017/11/14 低温の亜臨界水を用いたポリフッ化ビニリデンの分解・無機化反応(第40回フッ素化学討論会)
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■ 著書・論文歴
1. 著書  フッ素化合物の分解と環境化学 (単著) 2017/11 Link
2. 著書  排水・汚水処理技術集成 vol 2 (共著) 2013/12
3. 著書  フッ素樹脂の最新動向 (共著) 2013/04
4. 著書  世界の化学品規制・ルールの解釈とその違反回避のための実務 (共著) 2012/12
5. 著書  Persistent Organic Pollutants (POPs) Research in Asia (共著) 2008/10
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■ 職歴
1. 2015/04~ 国立研究開発法人産業技術総合研究所 環境管理研究部門 招へい型客員研究員(兼務)
2. 2010/04~2015/03 独立行政法人産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 招へい型客員研究員(兼務)
3. 2004/05~2010/03 独立行政法人産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門未規制物質研究グループ長
4. 2001/04~2004/04 独立行政法人産業技術総合研究所 環境管理研究部門主任研究員
5. 1997/11~1998/10 マックスプランク石炭科学研究所(Max-Planck-Institut für Kohlenforshung) 客員研究員(科学技術庁長期在外研究員併任)
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■ 所属学会
1. 2016/08~ 一般社団法人 資源・素材学会
2. 2012/05~ アメリカ化学会
3. 2005/08~ 公益社団法人 日本水環境学会
4. 2005/03~ 一般社団法人 日本環境化学会
5. 2000/04~ 錯体化学会
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■ 資格・免許
1. 2002/12/05 作業環境測定士
2. 2001/08/24 環境計量士(濃度関係)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2021/03  金属酸化物の熱水反応場分解を利用した先端フッ素材料の非焼却分解・再資源化システム 基盤研究(B) 
2. 2015/04~2019/03  光化学的手法を用いた水中からのレニウム成分の完全回収システムの開発 挑戦的萌芽研究 
3. 2015/04~2018/03  熱水反応に基づく産業用熱可塑性フッ素ポリマーの非焼却分解・再資源化反応システム 基盤研究B 
4. 2012/04~2015/03  エネルギーデバイス用フッ素系イオン液体の非焼却分解・再資源化反応システムの開発 基盤研究B 
5. 2012/04~2017/03  太陽光活用を基盤とするグリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成 その他の補助金・助成金 
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■ 委員会・協会等
1. 2015/12/01~2017/11/30 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員
2. 2015/02/05~ 独立行政法人日本学術振興会 フッ素化学第155委員会委員
3. 2013/11/01~2015/10/30 日本化学会 代議員
4. 2013/08/01~2014/07/31 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員等審査会及び国際事業委員会書面審査員
5. 2013/04/01~ 平塚市 環境審議会副委員長
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■ ホームページ
   堀 久男 研究室
■ 受賞学術賞
1. 2017/10 リサイクル技術開発本多賞(第22回)
2. 2007/05 第15回化学・バイオつくば賞
3. 1997/10 工業技術院資源環境技術総合研究所 所長表彰(研究奨励賞)
■ 現在の専門分野
環境化学, 環境負荷物質の分解・無害化及び再資源化 (キーワード:環境保全・浄化技術、資源循環) 
■ 取得特許
1. 2018/02/09 フッ素系有機化合物の分解方法、及びフッ素系化合物の分解装置(6284188)
2. 2016/09/07 レニウムの回収方法(5987239)
3. 2016/09/07 レニウムの回収方法、レニウムとその他の金属とを含む溶液からレニウムを選択的に回収する方法、及びレニウムとその他の金属とを含む溶液にてレニウムの含有比率を高める方法(5987244)
4. 2016/01/13 スルホ基を有する有機化合物の製造方法、液状組成物の製造方法およびフルオロスルホニル基を有する有機化合物の加水分解処理方法(5842919)
5. 2015/01/13 Method for producing organic compound having sulfo group, method for producing liquid composition, and method for hydrolyzing organic compound having fluorosulfonyl group(United States Patent No. 8933264)
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