(最終更新日:2023-08-25 08:27:54)
  カワモト タツヤ   Kawamoto Tatsuya
  川本 達也
   所属   神奈川大学  理学部 理学科
    神奈川大学大学院  理学研究科 理学専攻(化学領域)
   職種   教授
■ 専門分野
錯体化学, 無機化学, グリーンサステイナブルケミストリー, エネルギー化学 (キーワード:金属錯体、機能性材料、触媒化学) 
■ 学位等
理学博士
■ 著書・論文歴
1. 著書  無機化学の基礎   (共著) 2017/03
2. 著書  神奈川大学入門テキストシリーズ
「化学の魅力II」
大学で何を学ぶか   (共著) 2010/07
3. 著書  基礎化学実験法   (共著) 2005/10
4. 論文  Clamshell Palladium(II) Complexes: Suitable Precursors for Photocatalytic Hydrogen Production from Water European Journal of Inorganic Chemistry 2022(27),pp.e202200259 (共著) 2022/07
5. 論文  Structures and properties of 4-​phpy, pyz, and 4,​4'-​bpy adducts of lantern-​type dirhodium complexes with μ-​formamidinato and μ-​carboxylato bridges Magnetochemistry 7(3),pp.39 (共著) 2021/07
全件表示(122件)
■ 学会発表
1. 2022/09/27 シッフ塩基ニッケル錯体における炭素-炭素結合形成(錯体化学会第72回討論会)
2. 2022/03/24 ニッケル錯体中の炭素-炭素結合形成における置換基効果(日本化学会第102春季年会)
3. 2019/11/16 パドルホイール型ロジウム二核錯体の次元横断相転移を利用したメカノクロミズム特性の発現(日本化学会中国四国支部大会)
4. 2019/10/16 Weak-binding siteを有するパドルホイール型ロジウム二核錯体の次元横断相転移を利用したメカノクロミズム特性の発現(CSJ Festa)
5. 2019/09/21 Weak-binding siteを有するパドルホイール型ロジウム二核錯体の次元横断相転移を利用したメカノクロミズム特性の発現(錯体化学会第69討論会)
全件表示(78件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2022/03  銅ー硫黄クラスターの構造制御と水素生成触媒作用 基盤C(一般) 
2. 2013/04~2016/03  多電子移動型錯体触媒による水の光分解反応システムの開発 挑戦的萌芽研究 
3. 2012/04~2017/03  太陽光活用を基盤とするグリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成 その他の補助金・助成金 
■ 講師・講演
1. 2023/03 金属錯体を用いた水の光分解反応による水素製造(横浜)
2. 2022/08 酸化還元活性な金属錯体(東京工業大学)
3. 2021/12 光エネルギーを利用した新規水素製造システム
4. 2021/11 太陽光を用いた水素製造システムの開発
5. 2018/09 水から水素を生成する金属錯体触媒(平塚)
全件表示(22件)
■ ホームページ
   川本研究室
■ 取得特許
1. パラジウム錯体、それからなる水分子に対する還元触媒前駆体、及びそれを含む触媒システム
■ 科研費研究者番号
20204787
■ 共同研究希望テーマ
1. 太陽光による水からの水素製造
2. 人工光合成
3. 人工酵素
■ 本学関連サイト
1. 「神大の先生」サイトページ Link