(最終更新日:2015-02-04 15:21:37)
  イノウエ マサコ   Inoue Masako
  井上 匡子
   所属   神奈川大学  法学部 法律学科/自治行政学科
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  親密圏と近代的自我-アダム・スミスの同感判断論に即して (単著) 2009/03
2. 論文  非対称性問題と法の役割―DV問題を手かがりに (単著) 2008/11
3. 著書  ADRの現代的意義と市民社会-社会構想としてのADR論 (法政大学現代法研究叢書 28 『社会国家・中間団体・市民権』(名和田是彦編著) (単著) 2007/03
4. 論文  親密圏の暴力と司法の役割 (単著) 2007/01
5. 論文  ドメスティック・バイオレンス対応に関する弁護士向け研修プログラムの作成 (共著) 2008/05
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■ 職歴
1. 2011/04~ 成城大学法学部 兼任(非常勤)講師
■ 所属学会
1. 2003/12~ ジェンダー法学会
2. 2007/12~ ∟ 理事
3. 1999/05~ 日本法社会学会
4. 1990/11~ IVR(法社会学・法哲学国際学会連合)
5. 1985/11~ 日本法哲学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2006/05~2007/03  裁判外紛争解決制度(ADR)の法理論的検討 国際共同研究 
2. 2005/04~  18世紀スコットランド法思想史研究 個人研究 
3. 2005/04~  フェミニズム理論研究 個人研究 
4. 2002/04~2005/03  ドメスティクバイオレンス対応に関する弁護士向け研修プログラムの作成 国内共同研究 
■ ホームページ
   http://inokenblog.cocolog-nifty.com/inokenblog/
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の専門分野
法哲学、法思想史, フェミニズム理論、ジェンダー理論, 哲学、倫理学 (キーワード:法哲学、法思想史、18世紀法思想、スコットランド、正義論、フェミニズム、ジェンダー、応用倫理学、生命倫理学)