ミナモト クニヒコ   Minamoto Kunihiko
  源 邦彦
   所属   神奈川大学  外国語学部 英語英文学科
   職種   助教
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2022/03
形態種別 大学・研究所等紀要
標題 社会言語学の再構築に向けて ―「人種」の主要概念化―
執筆形態 単著
掲載誌名 論叢
出版社・発行元 玉川大学文学部
巻・号・頁 (62),69-90頁
著者・共著者 源 邦彦
概要 1960年代半ばの萌芽期にある米社会言語学は、当時の社会学と同様に、分析概念として人種を回避し、また人種的搾取・抑圧のプロセスを研究対象としなかった。また、同時期に、人種的搾取・抑圧を階級現象として捉える構造機能主義が社会学で構築されたが、この点に関しては社会学ではすでに批判対象となっているが、社会言語学では根強く残っている。この現象をダイグロシアを例に論考した。