コジマ ヒロトク   Kojima Hirotoku
  小島 大徳
   所属   神奈川大学  経営学部 国際経営学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2017/12
形態種別 大学・研究所等紀要
標題 G20/OECDコーポレート・ガバナンス原則の内容と評価
執筆形態 単著
掲載誌名 『国際経営フォーラム』
掲載区分国内
出版社・発行元 神奈川大学国際経営研究所
巻・号・頁 (28),89-98頁
概要 本論文では、OECDコーポレート・ガバナンス原則(世界標準原則)の後継となる「G20/OECDコーポレート・ガバナンス原則」の内容と評価をおこない、主に、OECD原則と相違し、進展している箇所について論じた。最も大きな違いは、表題にあるとおり、G20が参加を事実上表明したことである。今までは、OECD加盟国が中心であったOECD原則であるが、その影響の範囲を徐々に経済途上国にも広げるとともに、経済先進国の世界標準原則として経済・企業活動をけん引する姿を浮き彫りにしている。そのなかで、OECD原則との追加点、修正点なども指摘し、評価を行っている。