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マツモト ヤスオ
Matsumoto Yasuo 松本 安生 所属 神奈川大学 人間科学部 人間科学科 神奈川大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻(地域社会学分野 演習担当教員) 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/12 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 場所への愛着と被災への不安の感情的要因が気候変動の対策行動に与える影響 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 環境情報科学学術研究論文集 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 環境情報科学センター |
| 巻・号・頁 | 39,17-22頁 |
| 担当範囲 | 個人の担当部分を明確に区分することは困難 |
| 担当区分 | 筆頭著者 |
| 著者・共著者 | ◎松本安生・松本美紀 |
| 概要 | 本研究の目的は,気候変動による影響が懸念される東京湾沿岸地域を対象として,東京湾という場所への愛着と気候変動による被災への不安という感情的要因が,地域住民の気候変動の緩和策や適応策への取り組みに与える影響を,アンケート調査をもとに明らかにすることである。このため,東京湾沿岸地域に住む18~69歳までの成人男女を対象としたインターネット調査を実施し,合計864 名から回答を得た。分析の結果,場所への愛着が高いほど,また,被災への不安のなかでも災害が起きた状態を想定して抱く状態不安が高いほど,気候変動への対策行動を行っていることが明らかになった。ただし,その影響の大きさは限定的であった。 |