マツモト カツヤ   Matsumoto Katsuya
  松本 和也
   所属   神奈川大学  国際日本学部 日本文化学科
    神奈川大学大学院  人文学研究科 日本文化専攻(日本文学)
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2018/09
形態種別 大学・研究所等紀要
標題 死者とともに生きることと“景”――坂元裕二『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』
執筆形態 単著
掲載誌名 『人文研究』
掲載区分国内
出版社・発行元 神奈川大学人文学会
巻・号・頁 (195),3-40頁
概要 テレビドラマにおいて、今日、いったい何がリアルなのだろう。あるいは、ファンタジーとは何か。こうした問いを立てた上で、本稿では『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(平成28年1~3月〔月曜21時~、全10回〕/脚本=坂元裕二)を、脚本(台詞、ストーリー)だけでなく演出や演技、効果なども総合したテレビドラマとして読解することを試みた。同作には、死者を共有するという方法によってリアルさとファンタジーとが描かれていた。