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オウ チュウキ
Wang Zhongqi 王 中奇 所属 神奈川大学 経営学部 国際経営学科 神奈川大学大学院 経営学研究科 国際経営専攻 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/04 |
| 形態種別 | 大学・研究所等紀要 |
| 標題 | 「破壊的イノベーションを破壊する日本型ゲーム開発ーすり合わせ型アーキテクチャと重量級PM制度による「ストーリー性の作りこみ」ー」 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 『神奈川大学アジア・レビュー』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | アジア研究センター年報2025‐2026 |
| 巻・号・頁 | (13),92-103頁 |
| 概要 | 日本のゲーム企業がなぜ後発企業の破壊的挑戦に対して競争優位を維持しえたのかを、製品アーキテクチャと開発組織の両面から解明した研究である。論文では、家庭用ゲーム機とゲームソフトの関係をインテグラル型アーキテクチャとして捉え、世界観、操作体系、技術仕様、UIなどを一体的にすり合わせる能力こそが日本企業の強みであると論じている。さらに、その競争力は単なる文化的特質ではなく、長期にわたり作品全体を統合する重量級PM制度によって支えられていることを示した。 |