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マツモト カツヤ
Matsumoto Katsuya 松本 和也 所属 神奈川大学 国際日本学部 日本文化学科 神奈川大学大学院 人文学研究科 日本文化専攻(日本文学) 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2022/03 |
| 形態種別 | 大学・研究所等紀要 |
| 標題 | 〈3・11〉をモチーフとした現代美術――藤井光《あかい線に分けられたクラス》(2021)を中心に |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 『人文研究』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 神奈川大学人文学会 |
| 巻・号・頁 | (205),1-33頁 |
| 概要 | 東日本大震災から10年目にあたる2021年には〈3・11〉をテーマとした様々なジャンルの作品が制作・発表された。本稿では企画展「3.11とアーティスト:10年目の想像」に出品された、藤井光《あかい線に分けられたクラス》を主要検討対象とする。藤井のこれまでの作品やその評価を振り返った上で、〈3・11〉をモチーフにした現代美術を補助線として、《あかい線に分けられたクラス》の概要と制作過程を説明した上で、分析的に考察した。 |