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ミナモト クニヒコ
Minamoto Kunihiko 源 邦彦 所属 神奈川大学 外国語学部 英語英文学科 職種 助教 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/03 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 人種階層化された世界システムとカラーブラインド社会言語学―分析概念としての人種の衰えぬ重要性― |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 社会言語科学 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 社会言語科学会 |
| 巻・号・頁 | 28(2),55-74頁 |
| 著者・共著者 | 源 邦彦 |
| 概要 | 現在の米欧の社会言語学は、人種的搾取、抑圧プロセスと言語構造・使用、問題、計画との関係性を分析する概念としての人種を回避し、しばしばエスニシティーや民族を分析概念として使用している。この影響は日本の社会言語学にも見出され、米国とその西欧同盟国によって人種階層化された世界システムにおける搾取、抑圧と言語構造・使用、問題、計画の相互作用プロセスを十分に分析できていない可能性を論及る。 |