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イシカワ タカユキ
Ishikawa Takayuki 石川 貴幸 所属 神奈川大学 経営学部 国際経営学科(一般教育) 職種 助教 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/07 |
| 形態種別 | 著書 |
| 標題 | 日本経済の未来と生産性 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 東京大学出版会 |
| 巻・号・頁 | 55-77頁 |
| 総ページ数 | 260 |
| 担当範囲 | 第2章 研究開発投資の効率性は低下しているのか?――地域別、各国別データを利用した検証 |
| 著者・共著者 | 石川貴幸(書籍共著者:宮川努, 枝村一磨, 乾友彦, 楊起中, 松岡秀明, 木内康祐, 伊藤由樹子, 川崎一泰, 岩崎雄也, 吉本尚史) |
| 原著者 | 宮川努 |
| 概要 | R&D投資が生産性の向上へ寄与する効果が弱くなっているとの指摘がある。そこで日本の都道府県パネルデータと主要国間パネルデータを用いて、R&D投資の効率性を推計し、生産性への寄与を確認した。その結果、リーマンショック以前と比較してリーマンショック以降の方が確かにR&D投資の効率性が低下していたことが確認された。また非製造業においてICT投資がR&D投資の効率性に対して補完的な効果を持つことが確認された。このことはICT投資が単独で生産性向上に起用するだけではなく、R&D投資を通じて生産性を補完的に向上させる効果を持っており、積極的なICT投資が重要であることを示唆している。 |