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マツモト カツヤ
Matsumoto Katsuya 松本 和也 所属 神奈川大学 国際日本学部 日本文化学科 神奈川大学大学院 人文学研究科 日本文化専攻(日本文学) 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2023/08 |
| 形態種別 | 著書 |
| 標題 | ◎『戦時下の〈文化〉を考える 昭和一〇年代〈文化〉の言説分析』 |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 思文閣出版 |
| 総ページ数 | 260 |
| 概要 | 日中戦争開戦前、フランスを中心とする思想にアクセスできる文学者や哲学者にとって、〈文化〉は迫り来るファシズムに抵抗するための根拠だった。それからわずか数年、〈文化〉は多くの国民が関わり、太平洋戦争を支える旗印となっていった。本書では、昭和戦前期、〈文化〉はどのように語られ、いかなる意味を担っていたのか、という問いから、「文化の擁護」から「文化の建設」へと至る歴史的転回を、当時の膨大な言説の分析から検証した。 |