![]()
|
|
|
マツモト カツヤ
Matsumoto Katsuya 松本 和也 所属 神奈川大学 国際日本学部 日本文化学科 神奈川大学大学院 人文学研究科 日本文化専攻(日本文学) 職種 教授 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2024/08 |
| 形態種別 | 大学・研究所等紀要 |
| 標題 | 明治末年におけるポスト自然主義言説のゆくえ――白樺派の台頭まで |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 『立教大学日本文学』 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 立教大学日本文学会 |
| 巻・号・頁 | (132),31-44頁 |
| 概要 | 明治末年から大正期にかけての文学史記述は、「自然主義から白樺派へ」と記述されることが多いが、多くの流派のうち、いかにして、ポスト自然主義の位置を白樺派が獲得したかについては、明らかにされていない。そこで本稿では、ポスト自然主義(新傾向)めぐる言説――特に文壇状況を俯瞰的に捉えたメタ言表を主たる検討対象とした調査に即して、それらを分析的に記述し、白樺派台頭の道筋を明らかにした。 |