ナガマツ レオ   Nagamatsu Leo
  永松 礼夫
   所属   神奈川大学  情報学部 計算機科学科
    神奈川大学大学院  理学研究科 理学専攻(情報科学領域)
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2014/08
形態種別 その他論文
標題 「大学情報入試全国模擬試験」の実施と評価
執筆形態 共著
掲載誌名 情報教育シンポジウム SSS2014 予稿集
掲載区分国内
出版社・発行元 情報処理学会
担当範囲 試験問題の作成・試験問題と指導要領との対応関係の調査
著者・共著者 中野由章(神戸市立科学技術高等学校)、谷聖一(日本大学)、筧捷彦(早稲田大学)、村井純(慶應義塾大学)、植原啓介(慶應義塾大学)、中山泰一(電気通信大学)、伊藤一成(青山学院大学)、角田博保(電気通信大学)、久野靖(筑波大学)、佐久間拓也(文教大学) 、鈴木貢(島根大学)、辰己丈夫(放送大学)、永松礼夫(神奈川大学)、西田知博(大阪学院大学) 、松永賢次(専修大学)、山崎浩二(明治大学)
概要 情報入試研究会と,情報処理学会情報入試ワーキンググループは,2012 年度と2013 年度に「大学情報入試全国模擬試験」を実施した。2013 年度に試行した試験は,920 人が受験し,その内容について分析した。その結果,全体としてみれば,得点分布,解答時間,問題数などは極めて良好であり,出題範囲や難易度についても問題はなかった。ただ,「情報の科学」領域,とりわけプログラミングについては,問題点が明らかになった。これはすなわち,大学側が求める内容と,高校側で行なわれている内容の乖離を意味する可能性がある。入試問題という狭い範囲ではなく,教育内容まで含めて,今後,総合的に検討を要する内容である。