ミナモト クニヒコ   Minamoto Kunihiko
  源 邦彦
   所属   神奈川大学  外国語学部 英語英文学科
   職種   助教
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2018/03
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 黒人言語学史にみる人種主義の変遷(1880年代~1950年代)―利害一致ジレンマからの一考察
執筆形態 単著
掲載誌名 黒人研究
出版社・発行元 黒人研究学会
巻・号・頁 (87),67-76頁
著者・共著者 源 邦彦
概要 米国アフリカ人奴隷子孫の主要言語に関する言語学研究では、奴隷解放宣言から第二次世界大戦以降にかけて奴隷子孫の言語の定義が大きくシフトすることになった。それは時代ごとの社会変動や利害と大きく関連していた。それは白人と黒人の各々の利害関係が調整された結果、既存の白人至上主義社会構造の維持を合理化するためのより狡猾なディスコースが用意されたにすぎなかったのである。