クロダ ユウガ   Kuroda Yuga
  黒田 祐我
   所属   神奈川大学  外国語学部 スペイン語学科
    神奈川大学大学院  人文学研究科 欧米言語文化専攻(歴史・社会コース)
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2021/03
形態種別 著書
標題 Christianity and Violence in the Middle Ages and Early Modern Period: Perspectives from Europe and Japan
執筆形態 共著
掲載区分国外
出版社・発行元 De Gruyter Oldenbourg
総ページ数 200
担当範囲 Reconquista and Muslim Vassals: Religion, Politics, and Violence on the Medieval Iberian Peninsula
概要 11世紀から13世紀、いわゆる「レコンキスタ」が劇的に展開していく時代において、カスティーリャ王権に臣従し受容されるムスリム君侯をとりあげた。信仰や政治上の障壁をものともしない彼らが仲介役となることによって、信仰を異にする勢力同士が対立する際に生じうる過度の暴力が、一定程度緩和された可能性を指摘した。(pp.127-141.)