スギモト タケシ   Sugimoto Takeshi
  杉本 剛
   所属   神奈川大学  工学部 情報システム創成学科
    神奈川大学大学院  工学研究科 工学専攻(情報システム創成領域)
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2017/06
形態種別 その他
標題 サンチアゴ号の遭難:1585年8月19日
執筆形態 単著
掲載区分国内
出版社・発行元 第83回形の科学シンポジウム「伝統の形と形の科学」講演予稿集
巻・号・頁 37-38頁
概要 大航海時代は船の遭難と海図の精度向上が裏腹となる非情の時代であった。天正遣欧使節をインドのゴアからセント・ヘレナ島経由でポルトガルのリスボンまで無事送り届けたサンチアゴ号は次の航海でモザンビーク海峡で遭難する。乗り合わせたマルティネス神父は1596年8月14日に来日して日本の司教になるが、1597年3月21日バテレン追放の憂き目に会う。神父は、日本の情勢を報告にゴアに向かうも、1598年2月18日旅の途中マラッカ沖の船上で昇天する。20世紀にサンチアゴ号は発見された。