クルシマ ノリコ   Kurushima Noriko
  久留島 典子
   所属   神奈川大学  国際日本学部 歴史民俗学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1991/11
形態種別 著書
標題 中世をひろげる 新しい史料論をもとめて
執筆形態 共著
掲載区分国内
出版社・発行元 吉川弘文館
総ページ数 406
担当範囲 「戦国期の酒麹役ー小西康夫氏所蔵文書を中心に」60頁を単独執筆
著者・共著者 山室恭子・大山誠一・阿部洋輔・桜井英治・五味文彦・保立道久・水藤真・藤原良章・千々和到・藤井昭・安田次郎・久留島典子
概要 石井進編の中世史論集で、特に史料論を展開する。久留島は「戦国期の酒麹役ー小西康夫氏所蔵文書を中心に」において、押小路家文書と一体と考えられる小西氏所蔵文書を分析して、造酒正が徴収する戦国期の酒麹役のあり方を詳細に分析、戦国期の天皇権力について考察した。