フルヤ キミヨ   Furuya Kimiyo
  古屋 喜美代
   所属   神奈川大学  人間科学部 人間科学科
    神奈川大学大学院  人間科学研究科 人間科学専攻(臨床心理学分野 専門科目担当教員)
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2012/10
形態種別 その他論文
招待論文 招待あり
標題 コミュニケーションの主体としての子ども
執筆形態 単著
掲載誌名 はげみ
掲載区分国内
出版社・発行元 日本肢体不自由児協会
巻・号・頁 (346),16-20頁
概要 乳幼児期の子どもが他者との伝え合いのなかからコミュニケーションの力を発揮していくことを事例を挙げて紹介している。大人主導から子ども主導へと、子どもの主体性が発揮できるようなかかわりの重要性を強調している。事例として、伝え合う気持ちが弱いように見える子どもとかかわる際の、大人が感じる戸惑いとそこを超えていく大人同士のつながりや子ども視点のもち方を取り上げた。第2の事例としては、伝えたいのに伝える手段をもたない子どもへの支援を取り上げ、日常のなかで子どもの主体性を大切にするとはどのようなことであるのかを論じた。