オクヤマ ヒロヤス   Okuyama Hiroyasu
  奥山 博康
   所属   神奈川大学  工学部 建築学科
    神奈川大学大学院  工学研究科 建築学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2015/09
形態種別 その他
標題 (口頭発表)住宅の熱・換気性能現場測定法の理論と可能性実験
執筆形態 共著
掲載誌名 空気調和・衛生工学会大会学術講演会論文集
掲載区分国内
出版社・発行元 空気調和・衛生工学会
巻・号・頁 A-62,49-52頁
著者・共著者 ◎奥山博康,吉浦温雅,菅野康介
概要 システムパラメータである熱損失係数,有効熱容量,日射取得係数,また換気量と有効混合容積を求める現場測定には,外気温や日射量の変動があるので,最小二乗法に基づく何等かの動的測定法が適している.そこで電熱と炭酸ガスを正弦波で生成する装置を試作した.測定不確かさ標準偏差の推定には短い期間の移動平均を施した測定データが有用である.一方システムパラメータの推定のためには長い期間のものが有効である.また後者推定のための最適の移動平均期間の長さはシステム同定の前提の不適合率βで決定できる.これらの可能性は小規模ハウスの実験で確かめられた.