オクヤマ ヒロヤス   Okuyama Hiroyasu
  奥山 博康
   所属   神奈川大学  工学部 建築学科
    神奈川大学大学院  工学研究科 建築学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2016/09
形態種別 その他
標題 (口頭発表)住宅の伝熱と換気と気密性の現場測定法の理論と実験
執筆形態 共著
掲載誌名 空気調和・衛生工学会大会学術講演会論文集
掲載区分国内
出版社・発行元 空気調和・衛生工学会
巻・号・頁 E-9,113-116頁
著者・共著者 奥山博康,吉浦温雅,中島 航
概要 本研究では,変動する外乱に曝される実住宅に,正弦波の発熱と炭酸ガス発生の励振を与えて,建物の総合熱損失係数,相当熱容量,日射熱取得係数,さらに隙間風量と有効混合容積等の性能特性値を,最小二乗法を基本として推定する方法を提案している.本研究では最適励振を探る実験を行った.また従来の気密性測定法も不確かさ評価方法が不十分である.本研究で定義している信頼性評価の指標は,システム同定の前提の不適合率βと呼び,測定不確かさ標準偏差が必要である.これを推定するために移動平均を用いる方法を考案し検証した.また従来の指数則モデルよりも合理的な二次式モデルの可能性を検討した.