オクヤマ ヒロヤス   Okuyama Hiroyasu
  奥山 博康
   所属   神奈川大学  工学部 建築学科
    神奈川大学大学院  工学研究科 建築学専攻
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2009/08
形態種別 その他
標題 (コンサル業務)丸の内1-4 計画の煙突効果検討
執筆形態 共著
掲載誌名 清水建設技術研究所・受託業務報告書
担当範囲 三菱地所設計へ提出報告
著者・共著者 奥山博康,大西由哲
概要 2009 年8 月~2010 年8月
本建物は30 層程の高層で冬の煙突効果により下層階のエレベータ扉での鳴音やドアの開閉障害が懸念される.一般的な対策としては,外皮を高気密化する,ELV までの扉を増設して差圧を分担する,ELV シャフトを低層用と高層用に分ける等が行われる.幾つかの対策案の熱・換気回路網モデルを構築しNETSで検討した.この結果,第一種機械換気システムは煙突効果の軽減効果があることと前室扉の必要枚数等が分かった.(奥山博康と大西由哲担当)