ヤマグチ カズオ   Yamaguchi Kazuo
  山口 和夫
   所属   神奈川大学  理学部 化学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2008/11
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 Arraying Heterotypic Single Cells on Photoactivatable Cell-Culturing Substrates
執筆形態 共著
掲載誌名 Langmuir
掲載区分国外
巻・号・頁 24(22),13084-13095頁
著者・共著者 Yukiko Kikuchi, Jun Nakanishi, Takahiro Shimizu, Hidekazu Nakayama, Satoshi Inoue, Kazuo Yamaguchi, Hideo Iwai, Yasuhiko Yoshida, Yasuhiro Horiike, Tohru Takarada, and Mizuo Maeda
概要 カルボキシ基、アミノ基、ヒドロキシ基、チオール基が光分解性の2-ニトロベンジル誘導体で保護されたシランカップリング剤が、カバーガラスの表面を修飾するために合成された。ケージド基板は、まず保護剤である牛血清アルブミン(BSA)でコートされ、全面が細胞非接着性とされ、細胞が無血清培地上これらの基板に播種されると、選択的に効率よくケージドアミノ基板の照射領域に接着したが、他の基板では光照射による細胞接着性を示さなかった。光照射した基板に対するBSAの吸着性を定性的および定量的に分析すると、ケージドアミノ基板に対して高効率で光活性化が起こった。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)