ミナモト クニヒコ   Minamoto Kunihiko
  源 邦彦
   所属   神奈川大学  外国語学部 英語英文学科
   職種   助教
発表年月日 2025/03/01
発表テーマ カラーブラインド人種主義時代の社会言語学 ―世界システム論からの提言―
発表学会名 第49回社会言語科学会研究大会
主催者 社会言語科学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
国名 日本
開催地名 慶應義塾大学(三田)
開催期間 2025/02/28~2025/03/02
発表者・共同発表者 源 邦彦
概要 日本の社会言語学は、人種的搾取、抑圧プロセスと言語構造・使用、問題、計画との関係性を分析する際、分析概念としての人種を回避し、しばしばエスニシティーや民族を代用することでその人種的搾取、抑圧プロセスを不可視化している。筆者はこの仮説を証明するため、米欧の社会言語学を振り返った先行研究、日本の代表的な社会言語学誌三誌の統計を取ることでこの傾向が一般的傾向として認められることを証明した。