![]()
|
|
|
ミナモト クニヒコ
Minamoto Kunihiko 源 邦彦 所属 神奈川大学 外国語学部 英語英文学科 職種 助教 |
|
| 発表年月日 | 2018/06/24 |
| 発表テーマ | 黒人言語学史にみる人種主義の変遷―利害一致ジレンマからの一考察 |
| 発表学会名 | 第64回全国大会 |
| 主催者 | 黒人研究学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 東洋大学(東京) |
| 開催期間 | 2018/06/23~2018/06/24 |
| 発表者・共同発表者 | 源 邦彦 |
| 概要 | 1960年代に体系化され始めた米社会言語学は、長らく差別的な扱いを受けてきた米国アフリカ人奴隷子孫の主要言語に対して、初めてその論理性と体系性を認めた。その一方で、その基盤を成すリベラリズム・ディスコースには、白人側の利益を維持する側面、すなわち、白人言語(通称「標準英語」)を上位として位置づける論理も含まれていた。 |