マツウラ サトコ   Matsuura Satoko
  松浦 智子
   所属   神奈川大学  外国語学部 中国語学科
    神奈川大学大学院  人文学研究科 中国言語文化専攻(歴史・文化)
   職種   准教授
発表年月日 2011/12/21
発表テーマ 明嘉靖期の代州楊氏と系譜創作-代州楊忠武祠の三つの石碑を通して
発表学会名 早稲田大学高等研究所国際ワークショップ:近世華北における社会的紐帯としての宗族と宗教-2001~2011 年における石刻史料調査の成果と新展開
主催者 早稲田大学高等研究所
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 早稲田大学早稲田キャンパスFaculty Lounge Meeting Room(7号館1階)
発表者・共同発表者 松浦智子
概要 早稲田大学高等研究所が主催する史学領域の国際ワークショップにて、山西省代県の楊家祠堂に残る三つの碑刻資料と楊家将の文芸資料を併用して、虚構の文芸である楊家将故事と、実在の播州、代州、六合の三つの楊氏宗族の系譜が相互に影響しあい形成・発展していったという事例を説明し、史学分野における文芸作品の利用の可能性について口頭発表した。