ヤマグチ カズオ   Yamaguchi Kazuo
  山口 和夫
   所属   神奈川大学  理学部 化学科
   職種   教授
発表年月日 2011/11
発表テーマ アルキンとスクシンイミジルカーボネートを有する光分解性2-ニトロフェネチルリンカーを用いた自己組織化単分子膜の調製と評価
発表学会名 第1回CSJ化学フェスタ
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 佐藤大樹・伊藤倫子・山口和夫
概要 片末端にアジド基と反応できるアルキン、もう片末端にアミノ基と反応できるスクシンイミジルカーボネートを有する光分解性2-ニトロフェネチルリンカーの合成に成功している。今回は、3-アミノプロピルトリメトキシシランで修飾したアミノ化基板へリンカーを導入し、Huisgen環化付加反応によりアジド化合物を固定化した自己組織化単分子膜を調製し、光分解に伴う表面上の性質の変化を確認した。