ヤマグチ カズオ   Yamaguchi Kazuo
  山口 和夫
   所属   神奈川大学  理学部 化学科
   職種   教授
発表年月日 2012/05
発表テーマ アミン及びアジドの固定化と光放出可能な2-ニトロフェネチルリンカーに基づく自己組織化単分子膜の調製と評価
発表学会名 第61回高分子年次大会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 佐藤大樹、伊藤倫子、山口和夫
概要 これまでに両末端に反応性基をもつ光分解性リンカーの合成とこれを用いた自己組織化単分子膜の調製に成功している。本研究では、この単分子膜の化学反応性と光分解性を利用することによって、アミン及びアジドの固定化と光放出可能な自己組織化単分子膜の調製と評価について報告した。表面にフルオロアルカン及びPEG350を導入し、光照射前後で水の接触角及びXPSを測定し、その導入と脱離を確認した。