ヤマグチ カズオ   Yamaguchi Kazuo
  山口 和夫
   所属   神奈川大学  理学部 化学科
   職種   教授
発表年月日 2012/09
発表テーマ Preparation and characterization of the self-assembled monolayer capable of the catch and photorelease of amine and azide via a 2-nitrophenethyl linker
発表学会名 IUMRS-ICEM 2012
学会区分 国際学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 Daiki.SATO, Michiko ITO and Kazuo YAMAGUCHI
概要 これまでに両末端に反応性基をもつ光分解性リンカーの合成とこれを用いた自己組織化単分子膜の調製に成功している。本研究では、この単分子膜の化学反応性と光分解性を利用したアミン及びアジドの固定化と光放出可能な自己組織化単分子膜の調製と評価について報告した。表面にフルオロアルカンを導入すると水の接触角は100°以上の疎水性となり、PEG350を導入すると水の接触角は50°前後の親水性となった。