ヤマグチ カズオ   Yamaguchi Kazuo
  山口 和夫
   所属   神奈川大学  理学部 化学科
   職種   教授
発表年月日 2013/09
発表テーマ 光分解性2-ニトロフェネチルリンカーを用いた無機材料表面への修飾方法の違いによる表面状態及び光放出能の比較
発表学会名 第62回高分子討論会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 山田智也、佐藤大樹、伊藤倫子、山口和夫
概要 これまでに両末端に反応性基をもつ光分解性2-ニトロフェネチルリンカーの合成と官能基化表面への導入に成功している。本研究では、リンカーから変換したシランカップリング剤を用いて無機材料表面を修飾し、これまでのアミノ化表面にリンカーを導入する修飾方法とで表面状態及び光放出能を比較した。どちらも接触角は同程度であったが、光分解速度に違いが見られた。残存するアミノ基が塩基の役割をしていることを支持した。