ヤマグチ カズオ   Yamaguchi Kazuo
  山口 和夫
   所属   神奈川大学  理学部 化学科
   職種   教授
発表年月日 2014/09
発表テーマ 光分解性2-ニトロフェネチルリンカーを用いた感光性自己組織化単分子膜の作製と特性
発表学会名 第63回高分子討論会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 伊藤倫子、佐藤大樹、山田智也、山口和夫
概要 ヘテロ二官能性2-ニトロフェネチルリンカーを用いて、官能基化表面に固定化する方法(間接法)、あるいはシランカップリング剤に誘導して表面に導入する方法(直接法)で感光性自己組織化単分子膜を調製し、表面の特性や光応答性を比較した。接触角に関してはどちらの方法でも大差なかったが、修飾量に関してはUVから算出した表面密度やXPSの元素比より間接法のほうが多いことがわかった。