ヤマグチ カズオ   Yamaguchi Kazuo
  山口 和夫
   所属   神奈川大学  理学部 化学科
   職種   教授
発表年月日 2015/09
発表テーマ 光分解性2-ニトロフェネチルリンカーから誘導された自己組織化単分子膜およびモデル化合物の光分解
発表学会名 第64回高分子討論会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 伊藤倫子、山田智也、柳澤由太、佐藤大樹、山口和夫
概要 一方にアミノ基と結合できる活性エステル基、もう一方にクリック反応であるHuisgen環化付加反応によりアジド基と結合できるアルキニル基を有するヘテロ二官能性2-ニトロフェネチルリンカーから誘導した感光性シランカップリング剤2種およびモデル化合物を用いて、自己組織化単分子膜(SAM)および溶液状態における光分解速度を塩基の有無で調査した。いずれも塩基中で光反応速度が促進されることがわかった。