(最終更新日:2019-11-12 16:04:33)
  ナカムラ タカフミ   Nakamura Takafumi
  中村 隆文
   所属   神奈川大学  外国語学部 国際文化交流学科
   職種   准教授
■ 学会発表
1. 2019/11/10 LPから乖離するナッジ?(パネルディスカッション(「ナッジ」を考える))
2. 2018/10/13 「後悔しやすい私たち――哲学からみたリバタリアン・パターナリズムの意義――」(2018年度北海道経済学会)
3. 2017/12/18 行動を規定するものは何か:「意志」と「反省」(行動経済学会第11回大会)
4. 2017/09/23 進化と不合理性(2017年オータムコンファレンス)
5. 2013/10/05 ヒューム主義的行為者モデルの擁護可能性――間接情念およびその快楽主義の分析を通じて――(日本倫理学会第64回大会)
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■ 著書・論文歴
1. 著書  リベラリズムの系譜学——法の支配と民主主義は「自由」に何をもたらすか—— (単著) 2019/04
2. 著書  『「正しさ」の理由――「なぜそうべきなのか?」を考えるための倫理学入門――』 (単著) 2018/03
3. 著書  『自信過剰な私たち――自分を知るための哲学――』 (単著) 2017/09
4. 著書  『カラスと亀と死刑囚――パラドックスからはじめる哲学――』 (単著) 2016/10
5. 著書  『不合理性の哲学――利己的なわれわれはなぜ協調できるのか――』 (単著) 2015/12
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■ 学歴
1. 2004/04~2007/03 千葉大学 大学院 社会文化科学研究科 日本研究専攻 博士課程修了
■ 職歴
1. 2014/04~2019/03 釧路公立大学 経済学部 准教授
■ 所属学会
1. 2017/06~ 行動経済学会
2. 2010/04~ Hume Society
3. 2008/04~ 日本倫理学会
4. 2006/11~ 日本法哲学会
5. 2005/04~ 日本イギリス哲学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2021/03  スコットランド啓蒙思想の痕跡と現代的意義 基盤研究(C) 
2. 2009/04~2012/03  「新たなヒューム主義」のもとでのルール・責任概念 若手研究(B) 
■ 講師・講演
1. 2018/10 ホンネで討論!「働きやすい会社」を考える(釧路市)
2. 2017/11 人間成長とやる気を引き出す現場教育を考える――なぜ気持ちは伝わらないのか――(釧路市)
3. 2017/06 流されやすい私たち(釧路市)
4. 2017/04 自信過剰な私たち――自分を知るための哲学――(釧路市)
5. 2015/08 「倫理、幸福、調和」
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■ 委員会・協会等
1. 2015/12~2019/03 釧路市社会教育施設等運営審議会 委員
■ 現在の専門分野
現代英米哲学思想, リベラリズム, 法哲学, スコットランド啓蒙思想 (キーワード:人間本性、共感、応報、協調問題、正義論、リベラリズム、スコットランド思想)