(最終更新日:2022-11-22 13:18:31)
  マツモト カツヤ   Matsumoto Katsuya
  松本 和也
   所属   神奈川大学  国際日本学部 日本文化学科
    神奈川大学大学院  外国語学研究科 欧米言語文化専攻(国際日本文化研究)
   職種   教授
■ 学会発表
1. 2014/07/05 川端康成「高原」連作から考える文学場一面(2014年度立教大学日本文学会大会)
2. 2016/09/17 坂元裕二ドラマにおける〈3・11〉──『最高の離婚』・『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』を中心に(立教大学日本学研究所第56回研究例会)
3. 2016/12/03 明治末年の『白樺』掲載郡虎彦戯曲──「腐敗すべからざる狂人」を中心に(日本近代文学会北陸支部大会)
■ 著書・論文歴
1. 著書  文学と戦争 言説分析から考える昭和一〇年代の文学場 (単著) 2021/11
2. 著書  『日中戦争開戦後の文学場 報告/芸術/戦場』 (単著) 2018/03
3. 著書  『現代女性作家の方法』 (単著) 2018/03
4. 著書  後藤隆基編『〈3・11〉後の表現を考える』 (共著) 2017/09
5. 著書  松本和也編『テクスト分析入門 小説を分析的に読むための実践ガイド』 (共著) 2016/10
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■ 現在の専門分野
日本近現代文学, 日本近現代演劇史, 日本近現代美術史 (キーワード:昭和10年代、文学場、言説分析、太宰治、平田オリザ) 
■ 本学関連サイト
1. 「神大の先生」サイトページ Link